個人向け取扱業務

複雑な離婚事件のご相談

離婚事件の多くは、条件の大枠が決まれば解決に向かいます。しかし一部の事件では、収入の構造、財産の種類、相手方の対応によって、算定表や一般的な解説では答えが出ない論点が生じます。当事務所は、企業法務と家事事件の両方を扱う事務所として、こうした「判断が難しい論点」を含む離婚事件を継続的に取り扱っています。

当事務所が対応している論点

収入に関する論点

財産に関する論点

離婚の成否・手続に関する論点

親権・監護に関する論点

  • 2026年4月施行の共同親権制度のもとでの親権・監護者の争い
  • DV・モラハラが主張される事案での単独親権の判断

実際の解決例は離婚・男女問題の解決事例をご覧ください。

こうした事件で当事務所が行うこと

争点を先に特定し、必要な資料(源泉徴収票、確定申告書、決算書、証券口座の取引履歴、不動産査定書等)を初回相談時にお伝えします。相手方が資料を出さない場合は、調停・審判・訴訟の各段階で使える調査手段(家庭裁判所の調査嘱託、民事訴訟法上の文書提出命令、弁護士会照会)を順に検討します。算定表に載らない収入や、評価が分かれる財産については、複数の計算方法とそれぞれの見込み額をお示しし、交渉と裁判のどちらで進めるかをご一緒に判断します。

費用

離婚事件の弁護士費用は離婚・男女問題のページに記載のとおりです。争点の複雑さによって着手金を加算する場合は、受任前に書面でお示しします。

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